Tシャツは、ジーンズや白シャツなんかと並ぶ、言わばインフラのようなもの。誰もが持ってて当たり前。
春でも夏でも秋でも冬でも関係なく着られるし、平日だって休日だって活躍する。数あるワードローブの中でも、最も着用頻度の高いアイテムかもしれません。だからこそ、巷には様々なキャラクターのTシャツが溢れかえっています。
とにかく着心地にこだわったTシャツ。
吸汗速乾や汗ジミ防止など、機能にこだわったTシャツ。
シルエットにこだわったTシャツ。
目を引くデザインにこだわったTシャツ。
ことTシャツに関して言えば、そのどれもが正義。
トレンド至上主義なアイテムじゃないからこそ、手元に何着置いておいても重宝するのかもしれません。
オーガニックコットンボディに、懐かしくも新鮮な印象を与えるグラフィックを添えて、グラミチの普遍的なアイデンティティを、Tシャツというキャンバスに落とし込んでいます。
せっかくならオリジンを探求したい、という定番好きには、ぜひ一度手にとってみていただきたいと思います。
オーガニックコットンで編み立てた天竺生地は、ドライタッチで暑い時期もストレスなく着用できます。ですが、やっぱり今季のTシャツの見どころは、グラミチのルーツを感じさせるグラフィック。
お馴染みのロゴをビビッドなカラーグラデーションで表現していたり、ショーツを穿いて意気揚々と歩くハイキングマンをプリントしたり、誕生の地カリフォルニアに生育する“最も古い”“最も大きい”“最も高い”木々の情報をプリントしたり、ブランドロゴを90年代テイストなスワール(渦巻き)状にデザインしたり、アイコニックな色とりどりのショーツを並べてみたり……。
どれもユーモラスで存在感は十二分。
暑い時期はどうしても服装がシンプルになりがちですが、ルーツを感じるグラフィックTなら、シンプルなコーディネートでもヒネリの利いた着こなしにまとめられるはずです。