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寒いシーズンになぜ “コーデュロイ”が恋しくなるのか

これからのシーズン、なぜか恋しくなってくるのがコーデュロイ。

フランス語の“Corde-du-Roi=王様の畝”を語源とし、“Roi”というのはルイ王朝にちなんでいて、かつて王様に仕えた庭師の制服に採用されていた……なんて都市伝説がまことしやかに囁かれていますが、いずれにしても何百年も前から愛されていた、歴史の深い生地ということはたしか。

独特の畝や柔らかさもさることながら、やはり一番の魅力は“見るからに暖かく、実際に暖かい”という点でしょう。
暖かい素材はたくさんありますが、これほど見た目にもウォーム感がある生地は稀。
寒い時期に自然と恋しくなる人が多いのも、当然の話かもしれません。

今季グラミチでは、この秋冬に適したストレッチコーデュロイ生地を採用したアイテムを多数ラインナップ。
どれもコーデュロイならではの生地感を生かし、ウォーム感があって、クラシックな趣もあり、ストレッチ性に優れ、快適に着用できるアイテムばかり。

寒いからできるだけ暖かいアイテムに身を包みたい。
秋冬は退屈な着こなしになりがち。
そんな寒い時期に生じがちなストレスから解放されるアイテムをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。


 

「CORDUROY GRAMICCI PANT & CORDUROY CAP」

太畝コーデュロイを使用したグラミチパンツとキャップに、今季からネイビーベースの生地から色を抜いた“ブリーチダイ”も、新色として仲間入り。光沢や滑らかな肌触りはそのままに、一点一点表情が異なる独創的な生地に衣替えしているため、代名詞のグラミチパンツも新鮮な印象に。ストレッチも利いているので穿き心地も快適なうえ、ウェビングベルトを身生地と同色にしているため、上品な雰囲気を醸してくれるに仕立てられているのもポイントです。またコーデュロイキャップも、そのユニークな見た目で、コーディネートにアクセントを加えてくれるほか、サイズ調整にウェビングベルトを使用するなど、グラミチならではのギミックも盛り込まれています。

「CORDUROY GRAMICCI」
color:Bleach Dye,Mocha Beige,Dark Navy,Olive,Dark Brown / price: ¥14,300
「CORDUROY CAP」
color:Bleach Dye,Dark Navy,Dark Brown / price: ¥5,500

 

「CORDUROY W’S PLEATED PANT」

ワンタックを設けたセミワイドストレートシルエットと、ボリューム感のあるコーデュロイ生地が好相性。股上深めのハイウエス仕様も特徴です。メンズのコーデュロイ グラミチパンツと同様に、ウェビングベルトを身生地と同色にしているので、リラックス感のあるシルエットながら、品よく穿きこなせるはずです。

color:Mocha Beige,Dark Navy,Olive,Dark Brown / price: ¥14,300

 

「GRID CORD ZIP SHIRT & GRID CORD JAM PANT」

どちらも1990年代に使用されていたグリッド柄を復刻した、“O.G.グリッド コーデュロイ”を採用。細畝コーデュロイに、格子状に見えるストライププリントを施したこのアーカイブ素材は、そのユニークなルックスもさることながら、風合いが柔らかで肌触りがいいのも魅力です。「グリッドコードジップシャツ」は、シャツタイプのジャケットで、アウターとして即戦力になってくれるはず。1980年代のグラミチパンツの意匠を踏襲しながら、同素材を採用している「グリッドコードジャムパンツ」も、グラミチのヒストリーが凝縮されているので、クラシカルなアウトドアテイストを好む方に最適です。

「GRID CORD ZIP SHIRT」
color:Olive,Grey / price: ¥16,500
「GRID CORD JAM PANT」
color:Olive,Grey / price: ¥14,300

 

ARCHIVES

BRUSHED COTTON

肩の力を抜いて、自然体を纏う。   リラックスした時間に寄り添う、ブラッシュドコットンシリーズ。表面に起毛加工を施したやわらかな風合いが、力を抜いて過ごす時間に自然と馴染む仕上がりです。   軽やかで…

COTTON KNIT

色の移ろいを纏うコットンニット。   サンフェードのグラデーションが印象的な、コットン100%のミドルゲージニット。立体的に編み上げた生地感と柔らかな色の移ろいが、装いに奥行きを加えます。   いわゆ…

JAPANESE 9oz. CHAMBRAY

デニムより軽く、ワークより自由に。   「ブルーカラー」という言葉の語源の一つとも言われるシャンブレー。かつてアメリカの労働者たちが着ていた作業着に用いられてきたとして、長くワークウェアの歴史とともに語られてき…

COTTON SHADOW PLAID

無骨すぎない、ガレージジャケット。   1950〜60年代のメカニックジャケットから着想を得た、ジップアップ仕様のライトアウター。ワーク由来の構造をベースにしながら、重くなりすぎないバランスへと整えています。 …

ECO COTTON SUTTER 11oz. DENIM

日常で本当に使えるデニムとは何か。   その答えのひとつが、重すぎず軽すぎないバランスにあります。通年して頼れるデニムを採用し、 クラシックなアウトドアの背景を持ちながら、現代のライフスタイルに自然と溶け込むデ…

Gramicci & ALWAYTH

前回好評を博したコラボレーションから3年、待望の第2弾が2月28日(土)発売。 — 発売前夜には原宿でローンチパーティも開催 —     前回のコラボレーションで高い評価を得たGramicci(グラミ…

9oz. CANVAS

タフを極めた、次のキャンバス。   これまでで最もタフなキャンバス素材を採用。ワークウェアに求められる高い耐久性を備えながら、日常でも着用しやすい仕上がりです。 キャンバス素材としては軽量な部類にあたり、しっか…

OVERDYED 10oz. HICKORY STRIPE

  19世紀からワークウェアの世界で使われ続けてきたヒッコリーストライプ。その名は「ヒッコリー材のように強い」ことに由来し、鉄道作業員をはじめとする過酷な現場で信頼されてきました。   ストライプ柄は…

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