Gear Guide - Down, Explained

この冬、ダウンを選ぶ理由。

軽いのに暖かい。今シーズンのGramicciでもっとも暖かいアウター、Coldfront Down JacketとVestに使われているダウンについてご紹介します。

冬のアウトドアシーンからタウンユースまで。良質なダウンと撥水性のある表地が、冷え込む季節に軽やかな暖かさと小雨や雪への備えをもたらします。

ネイビーのフードを合わせたグリーンのColdfront Down Jacket 冬の霧の中に立つ、オリーブのColdfront Down Jacketを着たモデル

寒い季節のアウターに求めたいのは、寝袋のように体を包み込む暖かさと、小雨や雪程度なら気にせず着られる安心感です。

その両方に応えるのがダウン。水鳥の羽根の内側に生える柔らかな綿毛で、ふんわりとしたダウンボールがたっぷりと空気を含み、軽い着心地のまま体温を逃さずキープします。保温力の目安となるのがフィルパワー。一般的に550〜900FP以上の幅があり、数値が高いほどダウンが大きくふくらみ、少ない量でも暖かさを保てます。

ただしダウンは水分が苦手。濡れるとダウンボールがしぼんでふくらみを失い、本来の保温力を発揮しにくくなります。

チェック柄のColdfront Down Jacketのキルティングのクローズアップ チェック柄のColdfront Down Jacketのフードを横から見たところ

そこでColdfront Down JacketとColdfront Down Vestは、表地に撥水性のあるリサイクルナイロンを採用。中わたにはダウン80%・フェザー20%の650FPのダウンを封入しました。小雨や雪をはじきながら暖かさを保つので、冬の毎日に気軽に袖を通せます。

アウトドアから街での普段使いまで、この季節のあらゆるシーンで頼れる2型です。

ダークグリーンのダウンジャケットにチェック柄のColdfront Down Jacketを重ねたスタイル オリーブのColdfront Down Jacketのサイドビュー 霧の中を歩く、チェック柄のColdfront Down Jacketを着たモデル
Gramicci Coldfront Down Jacket(オリーブ)

COLDFRONT DOWN JACKET

OLIVE / NAVY / BLACK / CHECK
¥59,400

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頭まですっぽり覆えるフードと裾にはドローコードを備え、冷気をシャットアウト。フロントポケット×2に加え、貴重品をしまえる内側のジップポケットも備えています。単体でも十分な暖かさがありながら、冷え込みの厳しい日はスウェットやフリースを中に重ねられるゆとりのあるサイズ感です。

頭まですっぽり覆えるフードと裾にはドローコードを備え、冷気をシャットアウト。フロントポケット×2に加え、貴重品をしまえる内側のジップポケットも備えています。単体でも十分な暖かさがありながら、冷え込みの厳しい日はスウェットやフリースを中に重ねられるゆとりのあるサイズ感です。

合わせたいアイテム

インナーには凹凸のある生地で空気を含むワッフルクルーを。フリースベストを重ねれば体幹まわりがさらに暖かく、ジャケットを脱いだ室内でも快適に過ごせます。ボトムスは太畝コーデュロイのカーペンターパンツ。ワークらしいタフさと上品な表情をあわせ持ち、アウトドアにも街にもなじみます。仕上げはサーマルフリースのビーニーで頭まわりまで暖かく。

フードをかぶった、ネイビーのColdfront Down Jacketを着たモデル 青い霧の中、ダウンジャケットを着たモデルの動きのあるショット
Gramicci Coldfront Down Vest(ネイビー)

COLDFRONT DOWN VEST

OLIVE / NAVY / BLACK
¥46,200

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ジャケットと同じダウンを使ったベストは、腕まわりが軽く動きやすいのが魅力。重ね着の一枚として取り入れやすく、着こなしの幅が広がります。

ジャケットと同じダウンを使ったベストは、腕まわりが軽く動きやすいのが魅力。重ね着の一枚として取り入れやすく、着こなしの幅が広がります。

合わせたいアイテム

ピグメントダイのTシャツに重ねたり、サーマルフリースのプルオーバーと組み合わせたりと、レイヤードの幅が広がります。ボトムスには濃紺のジャパニーズデニムを。冬はデニムをじっくり穿き込むのにも心地よい季節です。雨や雪の日には、ビーニーに代えて水に強いナイロンキャップを選ぶのもおすすめです。

水滴をはじくColdfront Down Vestの表地 冬の霧の中に立つ、ダウンジャケットを着た2人のモデル